クリエイターと法務をつなぐ活動
Profile
法務の専門知識と制作現場での実務経験を活かし、エンターテイメント業界の事業活動をサポートする事務所を開設いたしました。法律とご相談者様の隔たりを埋め、人と人とをつなぐ役割を担います。一つひとつのご相談に真摯に向き合い、契約が完了した後も事業の様々な場面で頼りにしていただけるパートナーとなることを目指してまいりますので、どのようなお悩みも気軽にご相談ください。
代表メッセージ
Message
松尾 真誉
はじめまして。
弁護士の松尾 真誉(まつお まさたか)と申します。
この度は私のページをご覧いただき、ありがとうございます。
私はグラフィック、CG、ウェブ、映像等のデザイナーの職歴や、エンタメ事業のホールディングスにおいて映画、出版、音楽、インターネット事業、テレビ番組等々に関わる業務した経験がございます。
ひとくちでエンタメ事業といっても、漠然としており、何か娯楽的なものというイメージを持たれるかもしれませんが、そのイメージは意外と正しいと思います。
実際、何をやるかについては簡単にご紹介するのが難しいほど、その内容は様々です。
たとえば、最近では漫画を原作として、アニメ化、ドラマ化することがよく行われますが、その場合でも、テレビ放送、インターネット配信、映画上映等の媒体ごとに、企画、資金調達、制作、配給(配信)、二次利用の各フェーズに応じ、著作権にとどまらない固有の課題があります。
また、関連事業としてグッズ化、舞台化、音源配信、他業種製品とのコラボ、ゲーム化、コンセプトカフェの運営などを企画する場合は、著作権者との調整、製造委託、権利管理団体との協議、商標・特許・意匠の登録、行政上の許認可の要否など、実施までにさらに多方面の業種が関連します。
エンタメビジネスといえば著作権を連想するかと思いますが、このように、企画から実施まで携わるためには、多方面の業界に精通した知識と経験が必要です。
さらに、直近では、生成AIの利活用と課題についても盛んに議論が行われていますので、問題点、課題の様相はより複雑になっています。
私は、事業会社での現場とホールディングスでの管理の経験から、フリーランス、中小規模、大規模問わず、事業者の方に寄り添い、専門性の高い知見をもって事業の発展と問題の解決に向けたご提案をさせていただきます。
「弁護士に相談してもいいのかな」と迷われている方は、まずはお気軽にご相談ください。
企業様・個人様のエンタメビジネスを法律面からサポートし、適時・適切に、分かりやすくご提案させていただきます。
経歴
1998年 香川県立高松桜井高等学校卒業
2002年 東京工芸大学芸術学部映像学科卒業
2002年 インハウスデザイナー、フリーランスデザイナーとして活動
2016年 法政大学法科大学院法務研究科修了
同年 都内総合エンターテイメント会社入社、経営管理部・法務部で勤務
2021年 司法試験合格
2022年 司法修習終了(75期)、弁護士登録、MSみなと総合法律事務所入所
人となり
趣味:ランニング・スポーツ全般の観戦・料理
好きな本:作:村上龍「五分後の世界」
好きな映画:フライングハイ/ジム・エイブラハムズ、デヴィッド・ザッカー、ジェリー・ザッカー脚本・監督/1980/アメリカ合衆国
好きなアート:「Mountain」(作:山口一郎)