弁護士 松尾真誉

弁護士は東京都、新橋の弁護士 松尾真誉 | 出版業界特有の権利関係の調整

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出版

出版契約書の作成とリーガルチェック

Publication

書籍を世に出す際には出版社と著者の間で交わす取り決めが活動の根幹となるため、版権の設定期間や印税率、二次利用の許諾範囲など、多岐にわたる項目の精査が欠かせません。契約内容を十分に把握しておかないと、意図しない権利制限を受けることがあります。新橋を拠点に不毛なトラブルを未然に回避し、双方が納得できる条件で合意に至るよう、書面の作成や細部の確認などの代行業務を通じて円滑な契約をサポートいたします。


原作者と発行元の間の権利関係の適正化

漫画や小説などの原作がある作品に関しては、原作者と出版社の双方の信頼関係が不可欠ですが、編集方針の食い違いや権利の扱いをめぐり、意見が対立するケースも散見されます。著作者人格権や原稿の修正に関するルールを明確にし、創作の尊厳を守りつつ円滑にビジネスを進めるための調整が大切です。エンターテイメント事業の実務経験を持つ弁護士として双方の主張を整理し、長期的なパートナーシップを築けるよう新橋にてお手伝いいたします。トラブルの芽を摘み、作品の質を高めることに集中できる環境づくりに努めてまいります。

電子書籍化に伴う契約形態への法的対応

昨今は紙の書籍に加えて電子書籍も一般化しているため、従来の出版権とは異なる公衆送信権等の処理が必要です。読み放題サービスやアプリでの配信など収益モデルも多様化しており、デジタル領域特有の事情に適した契約条項の整備が求められます。権利者が正当な対価を得られるよう契約スキームの構築を新橋で支援しております。技術やプラットフォームの台頭により複雑化する権利関係を整理し、ご相談者様が安心して作品を展開できる基盤づくりに努めてまいりますので、時代の変化に合わせた対策を弁護士とともに考えてみませんか。

About

概要

弁護士 松尾真誉

電話番号
所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋2-8-4 寺尾ビル9階
営業時間
10:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日

出版トラブル回避のための相談体制

表現の自由を尊重しつつ、法的な懸念事項への対策を新橋にてお手伝いしています。書籍を発行する際に内容が第三者の名誉を毀損していないか、プライバシー侵害のリスクがないかを確認する工程は大切です。特にノンフィクション作品や報道分野に関しては、発行後の訴訟を避けるために事前のチェックが欠かせません。弁護士が出版前の段階から携わり、安心して世に送り出せるようサポートしてまいります。不安な点がございましたら、公表の可否を含めて慎重に検討しますので、ぜひご相談ください。

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