弁護士 松尾真誉

弁護士は東京都、新橋の弁護士 松尾真誉 | 映像制作に関する法的な助言

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映像

映画やドラマの映像制作に関する助言

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映画やドラマの制作には様々な権利が生じるため、プロジェクトの推進に細心の注意が必要です。特に映像をつくる過程は資金調達から完成後の展開まで、多岐にわたる取り決めが求められる場合も多いのではないでしょうか。関係者同士の認識を合わせ、スムーズな業務の進行を促すための助言を新橋にて行っています。制作サイドの視点に立ち、柔軟な姿勢でクリエイティブな活動を裏方としてサポートしてまいります。


制作過程の権利関係の整理と契約の締結

一本の作品には脚本や音楽、美術、実演など数多くの権利が含まれており、適切に管理をしないと公開自体ができなくなってしまうことがあるため、映像制作の過程で処理に漏れが発生しないよう注意が必要です。原作者からの利用許諾や出演者との契約締結を支援し、トラブルの種を取り除けるよう新橋にてサポートいたします。弁護士として撮影現場で発生しうる問題やロケ地の使用許可など、制作の実情に即した対策を心がけています。完成した作品を安心して世に送り出せる体制づくりをお手伝いいたしますので、ぜひご相談ください。

クリエイターや制作会社への法的支援

クリエイティブな事業の中で、制作会社やフリーランスの作家が不利な条件で業務を請け負ってしまうケースがあるかもしれません。映像業界の健全な発展のためには、下請法や関連法規に照らし合わせ、不当な条件になっていないか内容を精査する取り組みが重要です。弁護士として契約交渉の助言を行い、立場が弱くなりがちなクリエイターの権利を守れるよう尽力いたします。制作現場でのハラスメント対策やコンプライアンスを遵守するための体制構築の支援を通じて、ご相談者様が安心して作品づくりに取り組めるよう新橋で活動しています。

About

概要

弁護士 松尾真誉

電話番号
所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋2-8-4 寺尾ビル9階
営業時間
10:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日

映像作品の二次利用に伴う権利を管理

劇場公開やテレビ放送だけでなく、動画配信へのライセンスの提供や海外展開など、映像作品の利用方法は広がりを見せています。二次利用の場面で、当初の取り決めにない権利の扱いや追加報酬の有無が争点となることも少なくありません。制作現場での業務経験を持つ弁護士として契約条項を整備し、所在を明確にするサポートを通じて、ビジネスの機会損失の回避を目指します。ご相談者様がビジネスチャンスを逃さないための法的基盤を整え、新橋で事業成長への貢献に努めてまいります。

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