弁護士 松尾真誉

弁護士は東京都、新橋の弁護士 松尾真誉 | デザインの権利の保護と活用

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デザイン

ロゴや商品パッケージのデザインの保護

Design

事業やブランドの象徴であるロゴマークや商品パッケージは、企業様のビジネス活動に欠かせない重要な資産です。第三者に無断使用されたり類似品が出回ったりすると、長年築き上げた価値が損なわれかねません。著作権法や不正競争防止法などの観点から、大切な知的財産を守るための提案をいたします。ご相談者様の悩みを丁寧にヒアリングした上で権利侵害に対する交渉を試み、デザイン保護に向けた活動を新橋でサポートしています。


フリーデザイナーとの契約上の注意点

外部へ制作を依頼する際や自身が受注する際に、相手方との詳細な取り決めを欠いたまま業務を開始するケースが見受けられます。納品されたデザインの著作権がどちらに帰属するか、修正対応の範囲はどうするかなどの点が曖昧だと、予期せぬ紛争へとつながる可能性があるため注意が必要です。弁護士として双方が安心して取引を進められるよう、フリーランス新法や下請法にも配慮した書面の作成を代行いたします。ご相談者様の事業拡大を見据えた健全なビジネス関係の構築を新橋でサポートしておりますので、お悩みの方はぜひご相談ください。

商品化ライセンス契約の締結と運用支援

ライセンサーとライセンシーの双方が利益を享受できるよう、公平かつ実効性のある取り決めの策定を新橋にてサポートいたします。キャラクターやイラストなどのデザインをグッズに利用して販売するライセンスビジネスの収益を安定させるためには、契約内容の精査が必要不可欠です。使用許諾の範囲やロイヤリティの計算方法、品質管理の権限など、詳細な条件設定が求められるケースも多く存在します。弁護士による商品化権の許諾に関する交渉や書面の作成を通じて、ビジネスの拡大を見据えた法的な基盤づくりを支えてまいります。

About

概要

弁護士 松尾真誉

電話番号
所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋2-8-4 寺尾ビル9階
営業時間
10:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日

デザインの模倣や盗用への法的な対処

自社のデザインが盗用された疑いがあるケースや、他社から模倣だと指摘された場合の類似性の判断には専門的な知識が求められます。侵害の事実が認められる際には、損害賠償の請求や差止請求も含めた幅広い対策の検討が必要です。感情的な対立が生じる前に法的な根拠に基づいた分析を行い、新橋にて適切な解決策をともに見出してまいります。弁護士が権利回復に向けた手続きを支援し、創造的な価値を守るために力を尽くしますので、お困りの方はぜひご依頼を検討してみませんか。

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